科新塾とは?

科学者維新塾は大阪大学の河田聡名誉教授を塾長とする民間団体で、博士が活躍する場を広げる目的で開かれました。

 

当塾は多様な人材を輩出した幕末の「適塾」をモデルとしており、博士課程を経て政治家、起業家、ジャーナリスト、サイエンスコミュニケーター、小説家など、研究者の枠に縛られない様々な分野で活躍されている方々を講師として招いております。

 

【過去にお招きした講師例】

梅村 聡さん(医師・政治家)

羽生雄毅さん(インテグリカルチャー株式会社代表取締役CEO)

岡島礼奈さん(株式会社ALE代表取締役社長)

落合陽一さん(筑波大准教授・メディアアーティスト)

井上久男さん(経済ジャーナリスト)

鈴木 寛さん(元文部科学副大臣)

 

講義は毎月1回。これまでは「博士をとって○○になろう」という博士のキャリア形成を考えることが中心でしたが、第10期(2020年度)から新型コロナウイルスをはじめとする様々な社会課題・世相を学んで意見交換する会へと変化し、これまで以上に「博(ひろ)く学ぶこと」を志向しています。(話題例:パンデミックやインフォデミック、マスメディアやSNS、民主主義と資本主義の終焉、文明崩壊と文明論) 

 

 

講師を招かず塾生同士が話題提供して議論する回も設けており、ただ話を聞くだけの講演会ではない、塾生同士のネットワーク作りの場でもあります。